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やがて接客業の楽しさに目覚め、選んだのが水商売の道。メモ帳とペンを駆使して客とやりとりするスタイルが人気を集め、銀座のクラブのNo・1ホステスにまで成長。昨年春に自らの生い立ちをつづった「筆談ホステス」(光文社)を出版したところ13万部を超えるベストセラーになり、今月10日には女優北川景子(23)の主演でTBS系でドラマ化され、さらにその生き方に注目が集まっている女性だ。 妊娠していることが分かったのは昨年秋。ただ、子供の父親となる交際相手とは「すでに別れた。結婚は考えていない」と親しい知人ら周囲に明かしている。
APF通信社代表の山路徹さん(49)が、神待ち相手と認めたタレント麻木久仁子さん(48)の婿養子になっていたことが様々な憶測を呼んでいる。山路さんは、「娘さんの家出問題があるから」と多くを語らなかったが…。 前妻のタレント大桃美代子さん(45)に疑われたのも、山路さんの本名が麻木さんの本名である「松本」姓になっていたことからだ。 「麻木久仁子さんの娘の神待ちの問題がある」 ミャンマーで2010年11月に潜入取材を試みて拘束されたとき、この姓で報じられたのがきっかけだった。その後、大桃さんが理由を尋ね、山路さんは、麻木さんと直前まで婚姻関係にあったことを認めたのだ。 山路さんは、いわば婿養子になったことの理由として、2010年12月26日の会見で、プライベートなこととして詳しい説明を拒んだ。ただ、「(麻木さんの)娘さんの家出があるから」とだけは明かした。 マスコミ報道では、山路さんが紛争地取材に当たって、素性を知られないようにするのに都合がよかったこともあるのでは、との観測も出たが、真相は定かではない。 また、麻木さんとの結婚生活についても、不思議なことだらけだ。なぜか麻木さんと同居はせず、麻木さんの娘の顔もほとんど見たことがないというのだ。
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